理事よりごあいさつ

上田あいこ NPO法人ウィッグリング・ジャパン代表の上田あい子です。

2010年7月より、どんな時も自分らしく生きていきたい。多くの女性に輝いてほしい。という思いで、「ウィッグリング・ジャパン」の活動を始めました。
この活動は、女性がん患者が抗がん剤治療を乗り越えるためのウィッグ(かつら)の無償レンタルを中心に、ヘルスケアセミナーの開催、医療情報誌の発行など、情報コミュニティの形成を目標としています。

闘病するときは、誰だって不安です。しかし、その先に「希望」を見出すからがんばれるんだと思います。ご提供頂いたウィッグとともに笑顔と勇気、希望、そして、女性としての喜びを届けたいと思います。

元気になったら、何をしますか?これからの自分をわくわく考えられるようなコミュニティを作っていきたいと思います。

社会で活躍する女性が増えてきた時代、「ワークライフ・バランス」は、もちろん追求していきたい項目ですが、「ビョーキライフ・バランス」も人生の質(QOL)をあげるためには欠かせない項目だと思います。

女性は男性よりも多くの選択を迫られる場面が多い様に感じます。だからこそ、多く悩み、多く笑うのかな?どんなライフステージでも自分らしい人生を楽しめるように、それぞれの多種多様な生き方を尊重し、応援していきたいと思います。

この活動を通じて、希望と善意のコミュニティの輪が広がり、皆様の幸せと人生の楽しみがますます広がりますように☆

 

スタッフ紹介

ウィッグリング・ジャパンスタッフ

Sumi Mitsuyasu

満安 諏美(みつやす すみ)

3回のがんを乗り越えたがん患者のカリスマ的存在。

現在も病気と戦いながらウィッグリング・ジャパンのスタッフとして

サロンで活躍中。趣味は日本舞踊、フラダンス、カラオケ。

「身体不健康!でもこころ元気!一度きりの人生だから大切にいきましょう!」

Hiromi Oka

岡 博美(おか ひろみ)

小学校の教師をしていましたが、がんの闘病のため退職。

今はウィッグリング・ジャパンのサロンスタッフとして

ウィッグのフィッティングのお手伝いをしています。

がんを乗り越えた経験を活かし、楽しくアドバイス!

趣味は手芸に絵画。手作りの帽子はサロンを訪ねる方みんなに大人気です。

Kyoko Ikezaki

池崎 京子(いけざき きょうこ)

主人の転勤で各地を転々としながら子供の受験を前に福岡へ。

その後すぐ両親の介護が始まり走り回ることに。

介護を終え、痛みをもちながら病院へ。がんの告知、やっぱり…。

いろんな事を見直す機会になり、花を育てながら、

人との交わりを大事にしながらスタッフとしてお手伝いをしています!

Shiho Fuchigami

渕上 志保(ふちがみ しほ)